chiisanasora’s blog

好きなこと、好きなもの、好きな人、そして日々のこと

優しい色…50記事を超えて思うこと

今朝は風が強かったですが、日差しも強くなく、雨も降っていない…なんとかウオーキングができるお天気でした。

 

今の季節のお花。

紫陽花は本当に色がたくさんあって、

どの色も優しい。。

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はてなブログを始めて5ヶ月近く経ちました。

スタートダッシュをしていないので、結構のんびりで始まって、それからもボチボチな更新です。

こちらのはてなブログは使いやすいという紹介がありましたが、未だに使いこなせているかわからない状態で、入らせて頂いているグループの新着からしか他の方のブログを見ていません。

正直、どうやってみるかわかってないのです。。

進歩が無いというか。。

 

こちらでブログを書かれている方はブログを記事と呼んで、情報などを伝えておられる方が多く、ブログとしての読み応えもあり、文章もきっちりと書かれている方が多い印象です。

 

そこについていくのはなかなか難しく、自分が書こうとするとかなり時間がとられて、気軽に書けないと思うこともあります。

気軽に書いてみようと思うこともありますが、書くことが無くとりあえず書いてみたものは、たいして面白みもなく…多分どこの誰かもわからない人の気軽に書いた文章に興味を持つ方がいないのも当然で…

 

そんなことを考えていると、ブログを辞めようかなぁと思った時期もありました。

アクセスが伸びているわけでもなく、何の為に書いているのかもわからない…

 

ブログを始めて2〜3ヶ月ぐらいで、よくある立ち止まってしまうところだったのだろうと思います。

 

最初はハンドメイドのことを主に書こうと思いましたが、ずっと何かを作っている生活でもありませんので。。

ミンネさんで出品しているものに関してはこちらでは載せていないこともあって、作り物の半分以上を載せないブログをハンドメイドに特化したブログとして続けることは無理だと思い、

ブログの説明文にハンドメイドのことを主に…と書いていたのを外して、ほかの文に変えさせてもらいました。

 

これで、少し気持ちが楽になって、幅を持って書いてもいいかなと思うようになりました。

 

読んでくださっている方は少ないと思いますが、、

私も読みに行ける時間が少なく、読者登録させて頂いても、なかなかゆっくりと読めなくて…

読んでないのに星だけつけるのも気がひけるしという感じなので…

 

ゆっくりですが、もう少し頑張って続けてみて、本当にアクセスが伸びないときは、別の方法や違う道も考えてみようと思います。

とりあえず50記事!

そこがひとつの目標だったのでこれを書いてみました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

紫陽花、違う色もきれいです!

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切り絵 初心者なので遠目に見てもらえたら…

以前から興味がありましたが、なかなか手を出せなかった切り絵ですが、作った作品を見せてもらった時にやってみたくなりました。

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以前消しゴムはんこをしようとして、デザインナイフを買ったのですが挫折。

そのデザインナイフが無駄にならなくて良かったです!

 

いざ、切り絵といってもどう手をつけていいのか分からず、YouTubeを2、3見てナイフの持ち方と切り方を勉強。

そしてまず、ちょっとだけ切ってみました。

ナイフが新しいので切れ味よく、意外と細かく切れることがわかりました。

カッターは自分の方に引きながら使うので、ちゃんと注意すれば手を切ることはありません。

先が尖ってるので、ちょっと当たっても切れます。そこだけ気を付けないといけません。

 

次に何を切ろうか考えましたが、切り絵のデザイン画で簡単そうで切りたいものがなかなか見つからなくて、結局は自分で描くことに…

 

絵を描くのも割と好きです。

 

最初にできたのがこちら。

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こっちの方がメリハリがあって作品としては好きです。

 

もう少し細かくできそうなので、こちらを作りはじめました。

約40分ぐらいでこんな感じです。

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ダイソーのデザインナイフとセリアのカッティングシートです。

それに下絵用の紙と黒の折り紙を使いました。

 

 

きちんと線に沿って切らなくてもいいデザインなので、下絵通りでないところもありますが…

 

切り絵は基本は黒でするらしいですが、

白い紙を切っているのも見たことがあります。

 

あとで色をつけるなら黒の方がいいかもしれません。

色は今回は色鉛筆です。

切った和紙などを重ねると趣が出そうですね。

 

黒の部分をどれだけ残すかというのも難しいところです。

 

まだまだ切るだけで初心者なので、遠目に見ればまあ可愛いかもぐらいに思って楽しみます。

 

慣れたらデザイン画にあるのもしてみたいと思いますが、そこまで続くかどうか。。

葉加瀬太郎音楽祭2019 上賀茂神社での大人のフェス

先週土曜日に上賀茂神社で行われた葉加瀬太郎音楽祭に行ってきました。

当日は曇り空に時折、雨がパラパラと降るお天気でしたが、

水滴がマイナスイオンのように空気を浄化してくれて、心地よい空間でした。

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葉加瀬太郎さんは真夏に情熱大陸という野外音楽フェスを毎年されていて、もう10年以上になるでしょうか。

行きたいと思うものの、真夏の野外はどうしても勇気が出ない。。

近年は熱中症とかの危険も考えないといけないということもあったのだろうと思いますが、今年はこの季節に神社での大人の音楽祭に形を変えて行われました。

ご本人曰く、自分たちの年齢にも合わせてというようなことをおっしゃっていました。

 

出演者もピアノ奏者や雅楽を演奏される方、

歌手の方も聞きごたえありで、優雅な時間でした。

お目当ては藤井フミヤさんでしたが、

新妻聖子さんの歌の上手さにも感動して、

松下奈緒さんもとても綺麗な方で、

東儀秀樹さんの和の楽器も風景に合ってとても良かったです!

葉加瀬さんのバイオリンは温かい音と華やかさもあって楽しいステージでした。

 

約4時間のイベントでしたが、緩い空気が流れていて退屈することなく楽しめました。

 

当日は雨の心配ばかりしていて、カッパを用意していましたが、この時期とはいえ野外ということがすっかり抜けていて、帽子も忘れる、日焼け止めも塗っていない…

ここは失敗でした。

そして夕方からは寒くなってきて、寒さ対策も必要だと感じました。カッパがあったので、防寒にもなりましたが…

 

神社での奉納コンサートでしたが、会場内には食べ物やアルコールも売っていました。

そこは情熱大陸を引き継いでいたように思います。

 

あと、難を言うととても横長だったので

席によってはステージが見えないかもしれないということ。

前の席でも端っこは辛いと思います。

それと折り畳み椅子が並べてあったのですが、足同士を繋いであったので、隣とはほぼ密着。

体の大きな方が横だと無理かも…と思いました。

幸い私は前が通路で、横の方はずっと席に居なくて、どこか違うところで見られていたのかなぁというぐらい最初と最後しかおられなかったので、気持ち的には広々とした感じはありました。

反対横の方が常に前屈みで座られていて、私も乗り出さないとステージが見えなくてそれだけが気になりましたが。

着席時は背中は背もたれに…というのがマナーなんですけどね。

 

上賀茂神社京都市内の少し北のほうなので、バスかまたは地下鉄だと15分ぐらいは歩きます。やや行きにくい印象がありますが、とても気持ちのいいところです。

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時間があまりなくちゃんと写真を撮っていなかったのが残念。。

またゆっくり行ってみたいです。

 

ほんの少しのきっかけが長い縁…

昨日は久しぶりに高校時代の同級生と会いました。

この10年で2回しか会っていないので、そんなに頻繁に会うと言うほどではありませんが、年賀状のやり取りとたまのメール。。

それだけで繋がっていました。

 

仲良くなったのは高校2年の時。

クラス替えがあって始業式の日、彼女は風邪で休んでいました。

翌日、なんとなく出遅れたような感じがしたのだと思いますが、席にポツンと座っていました。

もう大丈夫?と言ったかどうか忘れましたが、私が声をかけて、そこから仲良くなりました。

彼女とは初めて喋った訳ではなく、小学生時代に同じクラスになったことがあり、中学も同じでした。

そして、あとでわかったことですが、幼稚園も同じクラスだったみたいで、お互い卒園アルバムで確認して笑い合いました(笑)

 

高校を卒業してからも一緒に旅行に行ったり、遊びに行ったり、、

彼女は私には無い面がたくさんあって、美人で人気者でいろんな面で羨ましく、ちょっとした憧れの気持ちもあったかもしれません。

 

私自身、若い頃はあまり自信が持てない根拠のないコンプレックスがあったのだと思います。

 

でも、彼女の素敵なところは、自分自身でモテていることも、人気者だったことも全く意識していなくて、、

それはそんなふりをしているとかではなく、

本当に彼女自身もいろんなコンプレックスや悩みを持っているんだとわかったからでした。

 

あの頃は手紙のやり取りをするのが流行っていました。

 

たくさんやり取りしましたね!

 

今、そんな話題が出ることは無いですが、

会ったら会った時の今を普通に話せる…

古い自分を見せているから、きっと話せるんだと思います。

 

ほんの少しのきっかけ。。

それは人それぞれ、いろんな時にいろんな人とあるのだと思います。

あの時のあの一言というのが…

 

星のブランコと磐船神社 名前に似合わずかなり怖い

大阪府の交野市に私市というところがあります。

私市と書いて「きさいち」と読みます。

そこはこの辺りの小学生なら一度は遠足で訪れたことがあるのではというたくさんのハイキングコースがある自然がいっぱいの場所で、

ほしだ園地といいます。

 

そのほしだ園地の中に

星のブランコという吊り橋があります。

交野市は七夕伝説発祥の地と言われていて、

そこに由来して吊り橋に星のブランコという名前を付けました。


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そのロマンチックな名前に似合わず、

渡るのは結構怖いです。

 

真ん中あたりで立ち止まると、

フワフワ揺れていて、高所恐怖症の方は下は見ない方がいいかもというぐらい…

 

運動不足や自然を感じたくなると、電車や車で行って歩いてきます。

電車なら京阪電車私市駅

車なら駐車場に止めてそこから歩くことになります。

私市駅からでしたら、歩くスピードやコースによりますが星のブランコまでは約1時間半ぐらい。駐車場からでしたら30分程でしょうか。

いろんなコースがあるので、その日の気分や体調に合わせて道を選んで歩けるハイキングコースです。

 

シーズン以外は私市駅前も駐車場近くもお弁当などは売っていませんので、事前に用意されることをお勧めします。

 

こちらは別の日に行った時の写真です。

小さな展望台があるのですが、そこから吊り橋を見下ろしたところです。

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お天気がいいと風景も気持ちいいですね。
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もうひとつのスポットの磐船神社私市駅から歩くのはかなり健脚な方でないと無理かもしれません。

 

別に磐船神社の駐車場がありますので、

車で行かれる方はそちらに止めるのがいいと思います。10台ほどですが無料です。

 

こちらは小さな神社ですが、

パワースポットになっている岩窟巡りがあるそうそうです。巡って戻ってくると、生まれ変われるといわれています。

 

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右側奥のお社に岩が覆いかぶさって、倒れてこないのが不思議です。
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岩窟巡りは汚れてもいい服装で足元も濡れる覚悟で行かないといけないらしく、また危ないので届出が必要でひとりでは入らないようにと注意書きがありました。

過去に事故もあったらしく、行かれる時は十分な準備と心構えが必要だそうです。

また、写真撮影も不可らしいのでどんな感じかも行ってみないとわかりません。

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その日はそういう準備はしていませんでしたので、岩窟巡りはしていませんが、出てこられた方の服は結構泥が付いていました。。

 

星のブランコ、磐船神社共に

しっかりと準備をして出掛けると

とても気持ちのいい場所だと思います。

 

 

 

 

 

目の周りの炎症は皮膚科?眼科?

10日程前から、左目の目尻の縁の皮膚が赤く荒れていました。

 

最初は赤みだけだったのが、痒みも伴って、

なんとなく少し腫れているような状態。

 

目立つし、痒みの中に小さな水泡があるような気がして、気になって病院に行こうと思いましたが、、

これは皮膚科なのか眼科なのかどっちだろうと…とりあえず調べてみました。

眼科の方がいいと書かれている方もいましたが、適切な処置をしてもらったらどちらでも良いというようなことも書かれてありました。

 

迷った末に近所の皮膚科へ…

 

なぜ皮膚科だったかというと、眼科は初診の際に検査が多いのがあまり好きで無くて。。

という理由だけでした。

 

ちらっと見て、荒れてますねと…

 

目に入っても大丈夫という、ステロイドの眼軟膏という薬を貰いました。

 

皮膚科に行ってから数日。

全く治る様子もなく、なんだか目が痛くなってきたし、よく見ると瞼がまた腫れてきているので、もう仕方ないと1週間経ってから眼科に行きました。

 

結局、瞼の中に白い粒みたいなのがあって、

それが炎症を起こして瞼が腫れて、その影響で涙が出たり、皮膚の弱い部分にただれが起きるのではとのことでした。

簡単に取れますよ!と瞬く間に処置が終わりました。

 

その白い粒、結膜結石と言うらしいです。

 

ずいぶん前からあるのは気づいていたので、

それが影響しているなんて思いもしませんでした。

ちなみに右目にもあるのですが、痛くなければ取らなくていいですと言われました。

 

でも、たまにコロコロするので取ってもらったら良かったかなぁと帰ってから思いましたが…

 

取るのは診察の椅子に座ったまま点眼の麻酔をして、ほんの2〜3分という感じでした。

多分、出来やすい体質でしょうとのことでした。

 

眼科での検査が面倒と、それだけの理由で皮膚科に行きましたが、最初から眼科に行っておけば良かったと思いました。

 

眼科では処置後の目薬を貰いましたが、皮膚科でもらった塗り薬も併用して使っていいそうで、決して皮膚科が間違っていたわけではなかったみたいです。

根本的な原因が目にあることもあるので、

目のすぐ近くの炎症は眼科という勉強になりました。

 

ずっとアイドルな人、そして今も時々アイドルになる人

今週のお題「アイドルをつづる」

今週のテーマを見てなにか書かなければ!と思ってしまいました。

きっと好きなアーティストや芸能人がいる方はそうなんだと思います。

 

私の初めてのアイドルは山口百恵ちゃんでした。

というところから相当古い話だということになりますが(笑)

敢えて「ちゃん」をつけて呼ぶのは引退してからもう既に数十年、あの時の姿から自分の記憶が更新されていないからです。

 

週刊誌が追ったりしていたこともありましたが、三浦百恵さんという主婦としての生き方を貫いてこられたことがとてもカッコいいと今も思っています。

だから、たまに昔の映像で流れると、

あっ百恵ちゃんだ!と思って、懐かしいなぁと見ています。

今は息子さんがたまにお母さんの話として語られることもあって、元気にされているみたいで嬉しいです。

コンサートにどうやって行くのかも知らなかった頃なので、一度も生では見たことがないまま…

ラストコンサートでマイクを置いて去っていく姿はファンでなくても目にしたことがあるとは思います。

 

そこから時代を経て、フォークソング、ニューミュージックといろんな音楽を聴いてきて、好きになった人やグループもいました。

初めてのコンサート、ライブハウスと、、

青春のいろんな思い出があります。

 

そんな中、ある日ふとテレビを見ていると、

新人のグループが紹介されていました。

35年前、当時21歳だった藤井フミヤさんとの出会いでした。

この真ん中で歌っている子、歌が上手いなぁと思ったのが最初の印象で、チェッカーズのボーカルとしてデビューしたばかりの頃でした。

見た目はめちゃめちゃアイドルなのに

どこか不良っぽくて…

やんちゃそうで…

 

何に惹かれたんだろうと冷静に考えると、

やっぱり声とライブパフォーマンスなんだろうなぁと思います。

 

初めてチェッカーズのコンサートに行った時、

今まで行ったいろんな人のライブの楽しさを軽く超えてしまったことに衝撃を受けました。

 

周りは小・中学生。

当時もう大人だったから、ちょっと浮いていたかもしれませんが、、

チェッカーズが解散してアイドルだった頃から、すっかり大人な歌手になった藤井フミヤさん。

落ち着いた男性という面と、たまに落ち着かないやんちゃなところ、そして時折見せるアイドルのような笑顔。

年齢を感じさせないライブパフォーマンスと変わらぬ歌声。

 

人の好みは様々なので、これを読んでも共感されない方もいるとは思いますので、自分の好きはこれくらいにして…

 

今はアイドルというとジャニーズやAKBとかでしょうか。スポーツ界でもアイドル並みの人気の人もいますね。

アーティストを好きなら繰り返し歌を聴くことで、癒されたり元気が出たり、楽しい時も悲しい時も聴きたい曲があると思います。

 

そういう好きという気持ちは人を幸せにしてくれると思っています。

 

現実の好きはいろいろあって、楽しいことばかりでないと思いますが、

アイドル=偶像

現実には近づくことがないので、嫌われることもないままで…

好きは好きなまま。。

 

好きな人がいるって楽しいと思います。

 

時々、現実離れした空間に行って、元気をもらって、また現実に帰ってくる。

ちゃんと現実に帰ることができるなら

 

アイドルであっても、アーティストであっても、役者さん、スポーツ選手など。。

いろんな好きは

人生を豊かにしてくれると思っています。

 

好きなもの、好きなこと、好きな人!

好きはたくさんある方がきっといいと思います。

 

好きなアイドル、アーティストに出会えたことでそれが心のよりどころになる!

これはきっと好きなアイドルや好きなアーティストがいる人にとっては共感してもらえる思いだと思います。

映画化と原作は…パラレルワールドラブストーリーの試写会行ってきました

映画「パラレルワールドラブストーリー」の試写会に誘ってもらったので行ってきました。

東野圭吾さんが原作の作品です。

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映画の内容は公開前ということで、ネタバレはしませんが、

この本を読んだのはもう何年も前で、

読んだ!という記憶だけは残っていましたが、

どういう内容かは覚えていませんでした。

 

私は東野さんの本は結構読んでいます。

映画化になったものも割と見ましたが、今まで、原作ではここがあったのに、映画の中には無かったなぁと少し物足りなくなることが多かったように思います。

 

パラレルワールドラブストーリーは

映画だけを1回見ても??が浮かぶかもしれません。見ていくうちにあーそうなんだ!そういうことか…と納得していって、その納得をするかしないかのところで終わってしまう感じでした。

1時間半を長く感じなかったので、そこは面白い映画だったということでしょうね。

 

昨日は試写会募集の時には発表されていなかったサプライズゲストで主演のKis-My-Ft2の玉森さんが来られていました。

もしかしたら来るかも…という噂はありましたが、出てくるとやっぱりさすがアイドル!!

わぁ!と思ってしまいます。

映画の中の人物とは全く違うキャラクターの可愛い男の子という感じです。男の子は失礼かな。。

 

原作を読んで、映画を見て、また原作を読んでみる

そういうストーリーの味わい方が

私は好きです。

東野さんの不思議な世界、、

ありそうでないこのタイプのミステリーはとくに答え合わせをしながらまた本を読む、もう一度映画を見るというのが面白いかもしれません。

読書記録〜羽生結弦が生まれるまで

先日読んだ本の記録です。

こちらは小説とかではないので、

感想というよりは読みましたというだけになりますが…

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フィギュアスケート好きにはとても興味深い内容でしたね。

 

日本の男子のフィギュアスケートの歩みを

それぞれの人のインタビューやエピソードで辿っていきます。

 

最初、手に取った時は羽生選手だけのことを書いているのかと思いましたが、佐野稔さん、本田武史さんと今は解説者として有名な方の話から、

昨年現役復帰した高橋大輔選手。

この本では引退したというところまでですが…

 

そして最後に宇野昌磨選手まで!

 

読み応えありました。

 

私はフィギュアスケートはとても好きで、

女子も好きですが、

今は男子が面白いと思っています。

 

フィギュアスケートのシーズンになると、

試合でしたら大体男女で今はゴールデンタイムに4日ぐらい放送があるときもありますね。

今のこの人気は有難いです。

放送時間が長くて、家族からは嫌な顔をされる時もありますけどね。。

 

実際に試合やアイスショーを見に行ったこともあるのですが、

チケットがなかなか取れない上に、

お値段もかなり良いので、

そう簡単には行けないので。。

テレビ放送でも十分!!

 

この本を読んで

あの時のあの滑りが見たい!!

といろいろ思いました。

YouTubeで探したらあるでしょうかね。。

大塚屋さん 謎布祭は謎のまま…

生地の販売店、大塚屋さんで今、

謎布祭というすごくお得な詰め合わせがあると聞きました。通販のみだそうですが…

 

5m入って540円!

なんと1m108円ということですよね。

 

詰め合わせはとっても良い生地が入っているみたいだったので興味がありましたが、、

今まで生地の福袋を買って、

余らせてしまうことが多かったので、どういう系統の生地が入っているかだけでも知りたくて…

 

アップしてくださっている画像を探してみると、とっても可愛い生地が入っているらしいことがわかりました。

車柄、うさぎ柄…メリーボンボンという生地。

 

うーん。。可愛いけど、私が今作りたいものに使えるものでないと思い。。

通販のページは何度も見たけど、謎布祭は諦めて、、謎のままで終わりました。

 

そして昨日は大塚屋さんの実店舗に行ってきました。

 

こちらが今回買った布。

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今回は少し色味を抑えて、薄手の手触りの良い生地で選びました。

こういうところはなかなか通販ではわからないところですね。

電車代と送料を比較すると、送料の方が安いですが、画像ではわからない質感に拘るとやはり実店舗かなと思います。

 

少し前にワンシーズンのまとめ買いと思い買ったダブルガーゼもシーズン序盤で無くなってしまって、嬉しい悲鳴でまた大量買い。

 

また作品作りに励みたいと思います。

 

そうそう、先程の謎布祭は送料もかかるので、

540円プラス送料515円なのでそれだけを注文すると1000円は超えますね。

それでも安いと思います。

 

6000円以上で送料無料だそうです!

6000円分の生地。

大人買いしてみたいものです。

 

風景に浮かぶ雲が好き 写真で撮る時に雲を入れて撮ってみます

いいお天気が続いています。

雲ひとつない青空もいいですが、雲が浮かんでいる空が好きです。

そろそろ田植えも始まる季節になってきました。

スマホのアルバムを開くと去年の今頃に撮った1枚。

水面にも雲が映ってお気に入りの画像です。

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出かけて写真を撮る時に、

少しカメラを上に向けて空を入れて、

雲と一緒に撮るのが好きです。

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観光地ではどうしても人が入ってしまうので、

なるべく人が映り込まないように撮ってると、

こういう構図になりました。

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青空があってこその雲の存在感ですが、、

雲一面の空はどんよりしているだけで写真に撮ると少し薄暗い印象になりますね。

プロならそれでも素敵な写真になるんでしょうね。

 

ブログを始めてから、

いろいろな写真を見せてもらう機会も増えて、

自分の撮ったものを見返してみる事もあります。

気軽に撮れるスマホの存在も有難いと思います。

 

今朝の雲。

私の好きな空です。

青と白がくっきりとしてきれいです!

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この空と一緒に風景を撮りたいと思ってしまいます。

紫外線が強い季節なので、

そこは気をつけてきれいな空を見ることができたらいいなと思います。

 

外に出てみましたが、朝より薄雲が増えました。日差しはきついですが。。

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過剰包装とラッピングとプラスチックゴミ いろんな矛盾

ニュースを見ていて、プラスチックゴミの問題が深刻化している事を感じています。

 

普段の生活で私はゴミの分別はかなり丁寧にしている方だと思っています。

自治体によってこの分別方法は様々で、

実家に行くと、分け方が違って、戸惑うことや、あれっと思うこともありますが、

基本はリサイクルされるプラゴミはなるべく分けていますし、スーパーにもなるべくマイパッグを持って行くようにしています。

 

できる範囲でしようと思い、

意識も高めたいと思うのですが、、、

 

たまにデパートなどに行き、食料品や惣菜を買うと、ビニールに入れて包装紙に包み、袋に入れてくれます。それはする事が当たり前で断ることもできない素早さで…

デパート側はこれを止めるわけにはいかないのかなといつも思っています。

汁漏れ防止の袋は仕方ないとは思いますが、捨てられるだけの紙は無駄に思って仕方ありません。

 

お弁当を買うとプラゴミが出て、ペットボトル飲料も同じ。。

便利な生活が環境に悪いと感じることが多くても、たまにはお弁当も買いますし、外出すればペットボトルを購入することもあります。

罪悪感もありながら、それ無しの生活には戻れません。

 

ハンドメイドの販売をしているのですが、

私のサイトでは注意書きに「環境に配慮してギフトラッピングはしていません」と書いています。

 

それでも、性質上

まったく素っ気ない形で送る訳にはいかず、

通常の発送はPP袋(透明のパリパリした袋)に入れて小さなリボンを付けて、手作りのメッセージカードを入れて送っています。

 

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この時期、母の日のプレゼントに贈りたいと

メッセージを頂いたり、ギフトラッピングをして欲しいと書いて来られる方もいて、

やはり全くできませんとお断りもできず、

付けるリボンを少し長めにしたりの対応にしています。

 

他の作家さんのギフトラッピングがどういう形かは知りませんが、時々コメントに、無料ラッピングなのにとても綺麗で豪華でした…など書かれているのを読んだ事があります。

 

運営側のサイトからも

綺麗にラッピングをすることを勧めるメールが来ることもあります。

購入者の方の気持ちを高める配慮を求められるのだと思います。

 

それが販売促進に繋がるのかもしれませんが、

敢えて「しない」という方法を選び、

その考えを理解して貰えたらなぁという思いがあります。

 

なので、一旦封を開けてしまえばゴミになってしまう包装資材はなるべく減らしていくように、環境を考えた形に…

という部分と、買って頂いた方が封を開けて、気持ちよく受け取ってもらえる見た目を保てるレベルを考えつつやっていこうと思います。

 

先程のデパートの話に戻りますが、

概ねデパートで買うものはスーパーよりも高いですよね。

デパートという場所と個別対応の人件費、そして包装材料が価格に上乗せされているのだと思います。

もちろん食材などもいいものというのもあるのでしょうが…

場所と人件費、食材は仕方ないですが、捨ててしまう包装材料にお金を払うのはなんだかなぁと思ってしまいます。

 

購入する方も考えないといけないことはたくさんありますが、

販売する立場のおおもとから

もう少し環境について考えてもらわないと、

きっとプラスチックを発明した人はすごい人なんだと思いますが、

それがこんなに大きな問題になっていくなんて考えもしなかったでしょうね。

 

一凡人があれこれ思っても、何も変わらないかもしれませんが、ひとりずつがもう少し考えないといけない問題になってきているのではないでしょうか。

 

一生懸命、分別することも大事ですが、

出来るだけ、買わない、貰わない、使わない、

そういう気持ちが大切だと思います。

 

ハンドメイドのオーダー、嬉しいけど悩みます

ハンドメイドをちょこちょこ販売していますが、時々オーダーのお問い合わせを頂く事があります。

 

オーダーについては以前もちょっと書いた事がありますが、

本当に悩みます。

 

もちろんとっても嬉しいのですが…

 

作品として販売しているものを

色違いや柄違いなどで依頼頂く場合は

布や毛糸の在庫があればお受けしています。

 

難しいのはこういう生地で作って欲しいとか、

サイズを変えて欲しいという依頼です。

 

もっとびっくりするような依頼もありましたが、ここでは省略。。

 

生地の手持ちがない場合は買わなくてはいけませんので、

探す!

買いに行く!

などの手間と時間、交通費、通販なら送料がかかります。

 

サイズを変える時は

型紙を引き直す!

長さを計算し直す!

編み物なら目数を計算する!

などなど…

 

もちろんやり取りをするメールなどの時間も

相当かかります。

 

でも、オーダー手数料を頂くというのも…

なんだかそこまでプロでもないし…とちょっと躊躇する部分もあったりして…

 

価格も今まで問い合わせを頂いて感じたことは、

オーダーでも出品されている値段に近い価格、または同じ価格でできると思われている方が多く、そういう方にプラス料金をお伝えすると返事が返ってこなくなることもありました。

それはもう気にしないことにして、その方とはご縁のなかったのだと思うことにしていますが…

愚痴になりますが、ひと言でも断りを入れてくれてもいいのになぁと思いますけどね。

 

 

作ることは好きなので、

依頼されれば作りたいと思います。

そして、喜んでもらえたら嬉しいので、

出来るだけオーダーは受けたいと思っているのですが、

気持ちとは反していろんな負担が大きくて、

その負担分を購入していただく方に

金額としてなかなか上乗せできない事が

結構悩みどころです。

 

もともとの販売価格も抑え気味なので、

オーダーも安いと思って、依頼して来られる方も多いですし…

 

でも、価格を抑えるためには、生地のまとめ買いや特売セールなどを巡り、なるべく生地も無駄なく使うようにとした結果の抑えた価格であるので、オーダーを同じ金額で受けるのは負担が大きいのですが、それを依頼してこられた方にいちいち言うわけにもいかないので…

 

時々、ハンドメイドサイトを見ていると、

オーダーは受けていませんと書かれている方もいて、

きっといろんな経験をされた結果なんだなぁと思って見ています。

 

だからといってオーダーは受け付けないという考えにならないのは、

 

オーダーは確実に売れる!

ハンドメイド品を作っても売れなければ

在庫を抱えるばかりですので、買っていただけるものを作るというのは有り難いことです。

 

それと、やっぱり気持ちでしょうか。。

完成していないものに、お金を払って下さるという…

それがあってこそなのかなと思います。

 

GWにレッグウォーマーのオーダーを頂きました。この時期でも、冷えの気になる方は毛糸ものを使われるみたいですね。私も冷え性なので気持ちはわかります。

久しぶりに編み物して楽しかったです。

 

そして、母の日のプレゼントにしたいとスカーフのオーダーや他の発送物もありGW明けは結構忙しかったです。

少し落ち着いたので、次は新作も作っていこうかなと思います。

お茶処 宇治と三室戸寺のツツジ

お茶で有名な京都の宇治にある三室戸寺というお寺、紫陽花でとても有名です。

ハートの紫陽花を見つけると幸せになれるという言い伝えもあり、たくさんの人が訪れます。

その三室戸寺はこの時期はツツジもとても綺麗です。

GWの最終日に行ってきました。

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山肌に沿って植えられているので立体感があって、遠くから見ると一面がピンクのように見えます。

 

車で行く場合は三室戸寺の山道の近くに駐車場があり500円です。

そこから参道は登りで、本堂までも少し階段がありますので、やや歩く事になります。

 

本堂付近にはハス池があるので7月頃はとても綺麗です。触ると勝負運アップの牛の石像や、ヘビ、ウサギの石像などがあります。

三重塔や鐘もあります。

この近くは紅葉がたくさん植わっているので秋には紅葉が綺麗だと思います。

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紫陽花が植えられているエリアとツツジのエリアは別で、ツツジは少し山を登って行くように道がありました。

紫陽花の時期にはそちらのエリアには入ることができなかったと思います。

ツツジを見ながらたまに道無き道のように人が通った跡が道になったようなところもあり、

かなり上まで登ると本堂より高いような気がします。

上からの景色。屋根が見えているのが本堂です。

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木によって満開のものとつぼみのもの、終わりのものいろんなでしたが、長い期間楽しめそうです。

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ゆっくり散策するなら1時間以上は見たほうがいいと思います。

 

 

三室戸寺のあとは宇治川の方に移動して、

お茶屋さん巡りです。

抹茶スイーツや抹茶蕎麦など、

お茶の名所である宇治ならではのお店が並びます。

新茶の時期ですが、ほうじ茶を購入。

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緑茶もそうですが、水出しで入れると香りがとても良いです。

ティーポットに水とお茶の葉を入れて、冷蔵庫で一晩置くだけです。濃さなどはお好みで…

沸かしていないので、1日で飲み切る量で作るのがオススメです。

 

話が逸れましたが、

お蕎麦の美味しいお店は

真手打そば処 ながのさん

常に並んでいます。店の前で蕎麦打ちしている様子を見ることができます。無くなり次第終了なので、2時過ぎには閉まっていることもあります。

 

そして、宇治に行くと必ずますだ茶舗さんの

抹茶ソフトクリームを食べます。

抹茶の粉を振りかけてくれるソフトは濃厚でとても美味しいです。

ほうじ茶ソフトの方も甘さ控えめのあっさりしていて美味しいです。

どちらを食べようかいつも迷うくらい。。

 

宇治のお店やさんを抜けると平等院鳳凰堂があります。

外からチラッと見えるところがあるので、

入らなくても覗き見程度なら見えます。

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宇治は京都市内からでは少し離れていて、

広い観光地では無いですが、

お茶好き、抹茶好きには楽しいところです。

 

読書記録「コンビニ人間」コンビニにはあまり行かない私だけど…

芥川賞、そしてベストセラーになったコンビニ人間を読みました。

前から気になっていましたが、図書館ではなかなか貸し出しが回ってきませんでした。

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読んだ率直な感想はなんか違和感というか

後味の悪さのようなもの。。

 

あらすじはコンビニで働く女性の話。

大まかですが、人として普通ではないと思われることが、生きにくいというような内容です。

 

でも、何だろうなぁ。。

誰にでもある感情のようで、

ありそうで無い、きっとここまでは無いかもというところで、共感できそうで出来ないような…

 

自分は普通とは少し違うかもと思う部分は誰にでもあると思います。

それは、特に口に出して言うこともありませんが、たまに悩んだり考えたりはします。

でも、そのまま大勢に右へ倣えすることもあります。

 

それでも、人として多数派でない部分について、

誰かから疑問に思われたり、聞かれたりしたという経験もあります。

その答えが辛い時でも、何度もそのことについて話さないといけないこともありました。

それを思うとコンビニ人間である主人公の気持ちは解らなくはないのですけど、、

 

なぜか、共感を覚えることはなく。。

読み終えて、うーん。。何だったんだろうという読み終わりでした。

 

私の感想は変なのかなと思って、

コンビニ人間を読んだいろんな方の感想を読んでみました。

感想に共感できる部分が多くて、

本に共感できないと思ったことが、変ではなかったのかなと思いました。

 

そういうことをするというのが、

大多数の意見だと安心するという事に繋がるのかもしれませんが。。

 

かなり異色でしたね。

だからこそ話題性があったのかもしれません。

 

余談ですが、私は滅多にコンビニには行きません。

何故かというと…コンビニが近くにないという生活環境だからです😅

コンビニよりスーパーの方が近い。主婦に優しい値段のスーパーの方が行きやすいのですから、わざわざコンビニに行く必要がないのです。

コンビニにしか売っていないスイーツや新商品を求めていく方もいらっしゃるとは思いますが、やはりわざわざ行くには遠くて、、

 

コンビニがない!というとどんな田舎という感じですが、近くにあったコンビニが相次いで移転や閉店してしまうということが数年前にありました。

やはり、田舎ということなんでしょう(笑)

 

それ以来、出先で飲み物を買ったり、旅行などの時には便利にお世話になることはありますが、日常はコンビニには縁がなくなってしまいました。

 

コンビニ人間というタイトルから想像した本の内容は当初はコンビニに通う人たちの物語だと思っていました。

 

見事、裏切られた感じでした。

スラスラと2〜3時間で読めますので、読みやすい本でした。